4月から毎週HRで行ってきた英語テスト。
そのまとめテストを来週28日のHRで行います!
これまでの全9回の中から、
まるまる同じ問題100題を出します。
めざすは!!
満点のみ!!!
期待してます!!!
健闘を祈ります!!!!!
(数江)
4月から毎週HRで行ってきた英語テスト。
そのまとめテストを来週28日のHRで行います!
これまでの全9回の中から、
まるまる同じ問題100題を出します。
めざすは!!
満点のみ!!!
期待してます!!!
健闘を祈ります!!!!!
(数江)
いまさらながら・・・
カズエってどういう奴?ナニモノ?
っていうご質問にお答えしようかと思います(笑)
いえね・・・。
去年も後期になってから「え?カズエって苗字?」って
甲斐ヨビっこに聞かれたりしまして。
えぇぇぇぇぇ!?いまさらぁ?!
と、思ったのですが。
良く考えたら・・・ちゃんと自己紹介してないよね・・・って(笑)
「カズエ」っていう生き物・・・
キャラクター的に思っているコが多いみたい(笑)
甲斐大学予備校 教務 数江←苗字
予備校生のみなさんのお世話をするのが仕事。
ストレスを全部吸収してあげるので、サンドバックにもなるよ(笑)
系列会社の甲斐ゼミナールで国語講師として授業もしています。
そっちの生徒たちは「かずえもん」って呼びます。
いいよ、予備校生もかずえもんって呼んでくれ。
大学は文学部国文学科を卒業、
中学・高校の国語の教員免許も持っております。
専攻は近代文学。卒業論文は大江健三郎。
どーーーーーーしても、国文学科に進学したかったんですよね。
日がな一日、読書だけして暮らしたかったから(笑)
HRではちらっと話しましたが・・・
高校時代は本当に本当に数学が苦手で。
それでも、なんとか受験に使えるよう頑張ってみたけど・・・
やっぱり、本質からきちんと理解してない
付け焼刃の勉強はボロが出ます。
ってことで、なんとか受かったところに進学したわけです・・・。
でもね、第一志望じゃなかったけど
学部・学科は変えずに進学できたことは良かったなって思います。
文学を通して、人間について考えたかった。
文学を通じて、社会を世界を考えてみたかった。
「やりたいこと」たいして立派なことじゃないけど、
でも譲れないことだった。
そのために受験勉強、当時は死ぬ気でやりました。
そして。
今。
こうしてたくさんの若者たちの背中を
押してあげる仕事ができていることを嬉しく思い、感謝の日々です。
たくさんのことをみんなに日々教えられて、考えさせられ
人間についてまだまだ勉強させてもらっています。
なんでもいいんだよ、あるだろ?やりたいこと。
譲れないモノあるだろ?
そのために、今がんばろうや。
応援します。
私は、あなたたちを全力で応援し続けます!
一歩一歩、山を登っていこう!!
(数江)
毎日の検温
手洗い
手指の消毒
マスク着用
もう一度、気を引き締め直していきましょう。
・・・と、今週のHRでお話しました。
みなさん、お昼休みもしっかり黙食を守ってくれています。
素晴らしい!
教室や自習室の換気
机、扉などの消毒
などなど、私達職員も引き続き気をつけていきます。
コロナなんかに負けてたまるか。
がんばれ!受験生!
(数江)
推薦対策講座の第Ⅱ期、7月開講です!
この講座の説明会を開催いたします。
*6月24日(木) 20:00
*7月11日(日) 18:00
*7月11日(日) 20:00
総合型選抜・学校推薦型選抜両方に対応しています。
提出書類作成・小論文・面接。。。
推薦対策はやらなければいけないことが多岐にわたります。
甲斐大学予備校では、これら全てをバックアップ!
まずは、ぜひ説明会にお越しください。
お申し込みはコチラhttps://www.kai-semi.com/main/form/moushikomi-ao-info1.htm
お問い合わせはお気軽にお寄せください。
甲斐大学予備校 電話 055-240-0270
(数江)
気がつけば私も50歳超え。自分が想像していた50歳代とはかなり違いますが…。
数年ぶりに昔の仕事仲間に会いました。みんな貫禄(特に顔のシワの深さと腹まわり)が出てきて、顔を見合わせて思わず笑ってしまいました。『松井さん、変わらないね〜』と。いやいや同じだけ歳をとっています。まぁ、若い頃はいろいろありましたからね。歳をとって結局チャラになって、今では笑い話です。
昔はトンガっていた私(今もちょっとそうかもしれませんが)も、釣り上がって目尻もいつの間にか下がり、短気だった性格も何があっても『まぁまぁまぁ…』とカドを立てないようにする『まあるい』ヒトになってきたようです。ヒトは歳をとるとカドがとれてまあるくなり、気持ちも優しくなれるみたいです。
受験生は、志望校を高く設定して今はトンガっていてもいいと思います。しかし、後悔はあとからするので、後悔しない受験勉強と受験をして下さい。
そう最後は『まあるく』おさまるようにですよ。
結果は『すべて◯(まあるく)=合格』です。
甲斐大学予備校 数学科講師 松井伸容
今日の2限。
英作文語法の後の黒板。
生徒が書いた答案を奥山先生がガシガシ添削。
毎年の光景ですが…
生徒たちは「公開処刑だ」などと言います(笑)
が!!!
こうして他人の答案も見て、どこが直されるかも見られる。
なかなか無いチャンスですよね。
真っ赤にどんどん直されても立ち上がってこい!
鍛えられて強くなれ!
がんばれ、がんばれ!!
奥山先生の写真を載せると卒業生たちがざわつきます(笑)
インスタやTwitterにもアクションが増えます(笑)
イイ緊張感が戻ってくるみたいです(笑)
(数江)
これは、教えていた生徒が高1のときの私ととの会話です。
生徒:先生、新しいところ(単元)に入って『アラジン』が出てきたんですよ。
松井先生:アラ?アラジン?でてきちゃったんだ…どこの単元??
生徒:sinとかcosのところ…
松井先生:それって『ラジアン』じゃないの?
生徒は顔を真っ赤にして笑いながら
生徒:なんか似てるから間違っちゃった笑
思わず2人で爆笑しました。
『アラジン』と『ラジアン』確かにちょっと似て…いますね。
こんな勘違いは、可愛らしくて思わずホッコリして笑顔になってしまいます。
大学受験生は数学IIの三角関数の単元で『ラジアン』に出会いますね。
ラジアンは、円弧の長さ÷円の半径によって求められる値の事で、ラジアンの単位は、rad(ラジアン)です。数学の用語で角度の測り方を「弧度法」といいます。みなさん普段使っている角度の測り方は、30°、45°、60°のような「度数法」ですね。この弧度法と度数法の関係としては、「180°=πラジアン」が成り立ちます。
ラジアン単位になかなか慣れない生徒もいます。
こんなとき『アラジン単位』だったら苦手なヒトも抵抗がなくなるかもしれませんね。
この生徒は今年現役合格して、慶應義塾大学医学部医学科の1年生です。
甲斐大学予備校 数学科講師 松井伸容
人生、後ろむいてたって何も始まらない。
過去が返ってくるわけでも、
ましてや過去なんて変えられない。
でも。
時には振り返っておくことも大切。
そう!!!!!
授業の復習だよ!!!
(笑)
やけにしんみりした書き出しでびっくりしました?
(笑)
毎週月曜、ハイレベル総合英語の授業内で
復習テストがあります。
上位者は毎回玄関に貼りだしてあります。
真っ赤に添削された答案は既に返却してあります。
まずは、授業の復習をしっかりやること。
それが何よりも大切です。
それだけで、いっぱいいっぱいになっちゃう。。。
いいの、それでいいの。
あれやこれやと問題集を手当たり次第・・・
それよりも、まずは予備校のテキストをしっかりと復習する。
そして、小テストや返却された答案などをきちんとやり直す。
日々、その繰り返しでいいの。
必ず、力はついてきます。
はるか先の入試のことを考えて
不安になったり、焦ったり・・・そんなん時間がもったない。
まずは、今目の前にあることをコツコツ。
がんばっていきましょ。
(数江)
甲府に向かっていた朝。
特急あずさ1号の車内で、
今日の授業の準備をしようとバッグを開けたら何やら潜んでいました。
沖縄銘菓の『ちんすこう』です。
家族が忍ばせたみたいです。
見事に二つに割れていましたが…。
こんな優しい心遣いに、ちょっとホッコリしました。
ちょっとした優しさに思わずホッコリする
『小さな幸せ』はうれしいですよね。
予備校のお昼に目にする手作りのお弁当も
『小さな幸せ』ですね。
受験勉強は孤独になりがちです。
しかし、あなたを支えてくれて、
そっと見守っていてくれるヒトのことを思いましょう。
手作りのお弁当に思いが詰まっていますよ。
小さな幸せを感じながらホッコリするのもいいですね。
さぁ、思いやり、優しさ、小さな幸せを感じながら、
これをパワーに変えていきましょう!
さぁ、エネルギーをチャージして頑張りましょう!
甲斐大学予備校 数学科講師 松井伸容
昨日、やまなし不登校フォーラムが開催されました。
山梨不登校の子どもを持つ親たちの会
「ぶどうの会」代表の鈴木さんの講演から始まり
パネルディスカッション、個別相談会と続きました。
当日の様子についてはこちらにて公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=y8qcEZ4R24U
不登校になるとはどういうことなのか
心の傷回復の条件と信頼関係…などなど、
本当にたくさんのことを勉強させていただきました。
そして、パネラーとして登壇された櫻井愛弓さんの言葉も
私の心に深く響きました。
櫻井さんご自身も不登校の時期があり、
それを乗り越えて今は大学院で教育学を学んでいらっしゃるそうです。
櫻井さんはこんなことを話されてました。
おとなたちは子供に愛を持って寄り添い、
ゆっくりと待ってあげることが大切。
傷は必ず回復する。
でも、10年経った今でも苦しい。
ただ、当時の経験があったからこそ
今、愛や思いを感じて受け止めることができるようになった。
将来は自分も愛で子どもたちを包むようなことをしていきたいと
今、夢を抱いて生きている。
傷があってもいい。
ボロボロでもいい。
自分を認めてあげて褒めてあげて。
周りには見守ってくれる人が必ずいるはず。
必ず傷が回復する時がやってくるから。
教育に携わる者として、
子どもたちを見守る者として
もう一度、原点に返ったような気がします。
(数江)